パリ・サンジェルマンは、6月30日で契約満了を迎えるチアゴ・シウバに1年の延長を打診しているが、同選手は契約にサインしていない。
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この問題に乗じて、カルロ・アンチェロッティがブラジル人ディフェンダーに接触し、エヴァートンとの契約を説得しようとしていると、『Foot Mercato』が伝えている。
PSGのスポーツディレクターであるレオナルドは同胞CBと良好な関係を築いているが、契約の合意は非常に難しいようだ。PSGはチアゴ・シウバのスポーツ面での貢献を高く評価しているが、1,400万ユーロ(約17億3,000万円)と言われる高額な年俸からの大幅な減俸を求めるクラブとの間で折り合いがついていない。
ここにカルロ・アンチェロッティが登場するのだが、このオペレーションの成立には程遠い。シウバはミラン時代に指導を受けたアンチェロッティとの再会を望むだろうが、エヴァートンとの契約は、PSGで受け取る給与よりも低くなるだろう。