プロレスラーのオカダ・カズチカは6月6日、音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新し、自粛期間で取り組んだことの活用法を説明した。

■オカダ・カズチカ選手「自粛期間をどう活かす?」の音声は【こちら】から。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、「自粛期間中に様々なことに取り組まれた方はたくさんいる」と話し、緊急事態宣言の解除により、生活が忙しくなってしまうため、「やめてしまう人もいると思うが、オカダ流の活かし方を聞いてヒントにしてもらえらば」と呼び掛けた。オカダは、ペン習字やトランプマジックなど5つのことに励んだといい、それぞれの活用法を紹介。本を読んで勉強した英語は、「試合が再開されたら外国人が来日するので、そこで会話をしてアウトプットしていきたい」と意気込み、アニメの曲を練習したサックス演奏では「登場シーンの際に吹きながら入場したり、“凶器”に使ったりして、試合中に使いたい」と近い将来を見据えた。「今ここで紹介したことは誰もやらないし、私もやらないと思うので、自分流で自粛期間に取り組んだことを活かしてほしい」と強調している。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net