レアル・マドリーは再開されるリーグの結果問わず、来シーズンもジネディーヌ・ジダンにベンチを託すようだ。ラジオ局『Onda Cero』が明らかにした。 
レアル・マドリーの会長フロレンティーノ・ペレスは、リーガ・エスパニョーラやチャンピオンズリーグの結果がどうなろうとも、監督問題に新たな展開はないという決断を下している。
ジダンは、チャンピオンズリーグの出だしに失敗して迎えた昨年10月のマジョルカ戦での敗北や、3月のマンチェスター・シティのチャンピオンズ・ラウンド16を含む3試合勝ちなしで、解任報道が浮上した。しかし、ターニングポイントとなるガラタサライ戦やバルサとのクラシコを制して首を繋げている。
マドリーとジダンの契約は2022年6月30日までである。少なくても来シーズンも、ロス・ブランコスのベンチにはジダンの姿があるようだ。