5日に22歳の誕生日、海外ファン「私たちの太陽におめでとう」

 フィギュアスケートのソチ五輪団体金メダリスト、ユリア・リプニツカヤ(ロシア)が5日、22歳の誕生日を迎えた。15歳で金メダリストとなった名スケーターの新たな節目を母国メディアも祝福。ファンからは「大好き」「あなたのスピンは誰もできない」「元気で幸せに」との声が寄せられている。

 15歳の五輪金メダリストが22歳になった。ロシアメディア「sports.ru」フィギュア版インスタグラムは「誕生日おめでとう! オリンピック金メダリスト、そして最もクレバーなスケーター」とリプニツカヤの誕生日を祝福。「大好き」「私たちの太陽におめでとう」「最高、そして1番人気」「あなたのスピンは誰もできない」「元気で幸せに」とファンの祝福も寄せられた。

 また、オリンピックの日本語版公式ツイッターは「ソチ2014での彼女の素晴らしい演技をもう1度どうぞ」とソチ五輪当時の演技を動画付きで紹介している。

 羽生結弦が男子を制したソチ五輪で女子5位に入り、団体で金メダルを獲得したリプニツカヤ。17年で19歳の若さで競技の第一線を離れたが、今や根強い人気を誇っている。2月には日本を訪れ、スケート教室を開催。すっかり大人になった姿を見せており、日本のファンの間でも話題を集めていた。(THE ANSWER編集部)