ガレス・ベイルの代理人であるジョナサン・バーネットは、ウェールズ人アタッカーにレアル・マドリーに残留してほしいことを改めて表明した。
「私がいつも言っているように、彼はマドリーで幸せだ。彼はここで質の高い生活ができている」と『BBC』に語っている。
30歳のベイルは監督ジネディーヌ・ジダンとの関係が悪いと言われていることや、近年のパフォーマンスの低下、怪我の多さもあって、マドリーからの退団が長い間噂されている。
「彼はワールドカップを除いて、ほとんど全てを勝ち取った。すべてを勝ち取った彼がプレミアリーグに戻ってプレーすることは信じられないことであるが、今はそれを望んでいるとは思えない。彼はマドリーでとても満足している」と代理人はベイルが残留を希望していることを明かした。
一方で、バーネットはサッカーに影響を及ぼすコロナウイルスについても触れ、市場が元に戻るまでには時間がかかることを最後に付け加えた。