NBAグリズリーズとツーウエー契約を結ぶ渡邊雄太は6月4日、音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新し、米国式の“文武両道”について語った。

■渡邊雄太選手「Student-Athletes」の音声は【こちら】から。

アメリカでは、大学に通いながらスポーツする学生のことを「Student-Athletes(スチューデントアスリート)」といい、スチューデント(学生)が先にくるのは「学生なんだからまずは学業が優先というメッセージが込められている」と紹介。アメリカの大学スポーツ組織「NCAA」には一定の成績を下回った学生はスポーツをさせてもらえない「レッドシャツ」という制度があり、「全員がスポーツをやるために必死で勉強してレッドシャツにならないように成績を取っている」と強調した。自身の米国行きを反対された理由がこの制度があることだったが、「必死に努力して、大変な状況の中でも単位を一度も落とすことなく、4年で卒業できた」と話している。日本にはこういう制度がないけれど、「学生である以上は授業に出るだとか、宿題は必ず提出するだとか、最低限のことを学生の皆さんにはやってもらいたい」と呼び掛けた。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net