FCバルセロナからレンタル中のフアン・ミランダはシャルケ04でプレーを継続することになりそうだ。同選手はドイツのクラブに…
FCバルセロナからレンタル中のフアン・ミランダはシャルケ04でプレーを継続することになりそうだ。同選手はドイツのクラブに、契約オプションを行使して、もう1シーズンレンタル期間を延長したい旨を伝えた。
ミランダには5月31日の期限が迫っていた。バルサとシャルケは昨夏に1シーズンのみのレンタル移籍の可能性があったものの、2シーズンのレンタル移籍で契約した。
公式戦20試合に出場しなかった場合、ミランダはバルサに復帰することもできた。しかし、適応される期間を過ぎた来季に向けて、クラブへの自信を感じているため、若きDFは継続を決めた。
ミランダは安定性を求めており、シャルケでは彼のキャリアを前進させるために必要な出場時間を得られると信じている。今季はブンデスリーガで6試合、カップ戦で1試合と最低限の出場に留まっていたが、今では中断明けの試合ではチャンスを掴んでいる。
直近のブレーメン戦でも自身の長所を生かしたプレーを見せている。左のウィングバックでプレーしたミランダは多くのスペースを利用し、プレーした。
アンダルシア人DFはバルサが取り巻く不確実性の中で、シャルケでの安定性を選択した。今後の彼の活躍にも注目したいところだ。