2日(火)、スポーツジャーナリストであるダビド・デ・ラス・ヘラス氏のyoutubeチャンネルに出演した元アルゼンチン代表…
2日(火)、スポーツジャーナリストであるダビド・デ・ラス・ヘラス氏のyoutubeチャンネルに出演した元アルゼンチン代表FWのエルナン・クレスポが、同胞であるレオ・メッシとラウタロ・マルティネスについて言及した。
クレスポは、メッシが初出場をしたワールドカップ(2006年ドイツ大会)でロッカールームを共有している。そして、元チームメイトを次のように賞賛した。
「メッシの尊敬するところは、 物事を成し遂げる姿とその一貫性だ。何度蹴られても立ち上がってプレーを続ける。相手と試合を最大限に尊重していたよ。それはサッカーを超えた例だ」
また、ラウタロのFCバルセロナ移籍の可能性が高まっていることについて聞かれたクレスポは、2シーズンをインテルで過ごしたこともあり、若いアルゼンチン人ストライカーに残留することを勧めた。
「先発メンバーになってからまだ1年目なんだからインテルに残って欲しいよね。次の変化が来る前に、もう少ししっかりとした下地を作って欲しい」
ラウタロの性格について、クレスポは「とても真面目で集中力のある子だ。とても性格がいいんだよ」と明かし、プレースタイルについては「彼は単独でも他のストライカーと一緒でも、攻撃的にプレーできる完璧な選手だ」と絶賛している。
現役時代に代表チームで64試合35ゴールを記録しているクレスポはレオ・メッシ、ガブリエル・バティストゥータ、セルヒオ・アグエロに次ぐ、アルゼンチン代表史上4番目のゴールスコアラーである。ラウタロも彼らの後を負えるだろうか。