レオ・メッシは、ジョアン・カンペールの練習場で、3日(水)にキケ・セティエンの指導のもと行われたトレーニングセッションにおける欠席者となった。
アルゼンチン人FWは、他のチームメートと一緒にピッチに出ることはなく、フィジカルトレーナーが定めたプランに沿ってジムでトレーニングを行った。
クラブはメッシの健康状態は完璧で、彼のジムでのトレーニングはフィジカルトレーナーやコーチングスタッフの週ごとの計画にただ従っているものだと断言した。
バルサはラ・リーガの再開に向けて準備を続けている。このトレーニングには、ホルヘ・クエンカとキケ・サヴェリオが参加。Bチームの2選手は、良い雰囲気でトレーニングセッションを行った。
クエンカとサヴェリオの他、チュミやいつもトップチームのトレーニングに参加しているイニャキ・ペーニャ、セルヒオ・アラウホ、モンチュ、リキ・プッチ、そしてアンス・ファティもトップチームのトレーニングに参加した。
カンタブリア出身の指揮官は今週の木曜日にチームに休養を与えている。そして金曜日の朝から再びトレーニングを行うようだ。