体操女子ロンドン五輪代表の田中理恵さんは6月4日、音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を初めて投稿し、子どもたちにエールを送った。

■田中理恵「日本の子供たちへ」の音声は【こちら】から。

大学1年生の時に足首を手術した話を紹介。当時は練習ができなくてたくさんの辛い思いをしていたが、トレーナーから「体と気持ちは繋がっているから、気持ちだけは負けないこと」と励まされ、体操競技はただただ体を動かすのではなく「映像を見たり、本を読んだり、頭を使った練習もできると教えてもらった」。そこから体操競技や練習に対する考え方が変わり、「本当に落ち込んでいるときに背中を押してもらった周囲のたくさんの方々との出会いが今の私を成長させてくれている」と、しみじみと語った。「状況に応じて何ができるのかを考えて進むことは大事」。新型コロナウイルス感染拡大の状況下でも、元の日常に戻れるように頑張ってくれている方はいるので、「常にプラス思考で前向きに、一歩一歩一緒に進んで行ってほしい。気持ちは負けずに頑張っていこう」と呼び掛けた。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net