バスケットボール日本代表で千葉ジェッツふなばしに所属する富樫勇樹は6月3日、音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を初めて投稿。子どもたちへ今の状況下で取り組めることを継続するよう訴えた。

■富樫勇樹「日本の子供たちへ」の音声は【こちら】から。

身長167センチと大きなハンデを背負いながらも「日本代表になれたのはこれまで常にポジティブにプレーしてきた」と強調。ゲーム前の心情について「オフや遊びで軽く試合をする感覚と同じような気持ちで、常にワクワクや楽しみを持ちながら(試合に)入っている」と話し、「その気持ちが今の自分のプレースタイルに繋がっている」と言い切った。今や趣味でありながら仕事にもなっているバスケットボールは「自分の人生の大事な一部になっている」とし、子どもたちへ「いろんなことに挑戦してそう思えるようなことに出会えたら本当に幸せな日々を送れると思う」と言葉を送った。インターハイや甲子園など様々な競技の大会が中止になっているが、「落ち込んでいてもこの状況は変わらないので、できる限りやれることをコツコツとやってほしい」と呼び掛けている。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net