スポーツロスに嘆くファンへ「名珍場面特別編」―プルシェンコ氏らとの3ショットに反響

 新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しを見せ、緊急事態宣言も全面解除された。それでも、多くのスポーツイベントが再開するまで、しばらく時間がかかる。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回はフィギュアスケートの羽生結弦(ANA)だ。昨年5月、アイスショー「ファンタジー・オン・アイス」(FaOI)で豪華3ショットが実現していた。

 超豪華メンバーが集結した幕張メッセ。最終日の開演前に、羽生の憧れの存在で共演したジョニー・ウィアー氏(米国)が自身のツイッターに、同じく羽生が憧れるエフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)との3ショットを公開した。

 モノトーンの衣装姿の羽生を中央に、手をつなぐウィアー氏とプルシェンコ氏。2人とも羽生にとっての憧れの存在であることはよく知られており、2018-19シーズンには両者にゆかりのある楽曲で演技していた。

 ウィアー氏が投稿したファン垂涎の3ショットには、「レジェンズ!!!」「三位一体」「キングたち」「大好きな3人のスケーターが揃い踏み。アメージング」「これは天国?」などとコメント欄に書き込まれ、海外ファンは大いに盛り上がっていたようだ。(THE ANSWER編集部)