元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんは6月1日、音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新し、引退直後の心境を語った。

■杉山愛「34歳で引退。最初にしたことは…」の音声は【こちら】から。

34歳で引退した後は「テレビ出演やトークショーなど多忙を極めた」と振り返り、次の人生については「一休みしてからゆっくり考えていこうと思っていたが、めまぐるしい生活に心や体が追いつかなかった」と漏らした。世間からはスムーズにセカンドキャリアできたように見えたが、「すぐに夢とか目標が見つかる訳ではなく、何をしたらいいのか全くイメージできなかった」。当時は、頭の中が常にモヤモヤしていたため、「この状況をどうすれば抜け出せるのかを考えていた」といい、選手時代から習慣付けていた「書くこと」を活かして「とにかくやりたいことを書き出す作業して、自分と向き合い、頭の中を整理した」と清々しく語った。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net