スポーツロスに嘆くファンへ「名珍場面特別編」―平昌直後、友人の金メダリストとの1枚が話題に

 新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しをみせ、緊急事態宣言も全面解除された。それでも多くのスポーツイベントが再開するまでには今しばらく時間がかかる。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回はフィギュアスケートのアリーナ・ザギトワ(ロシア)だ。2018年2月に平昌五輪で金メダルを獲得した直後に自身のSNSで子犬との“どっちも可愛すぎる2ショット”を公開し、海外ファンから「そこの子犬、代わって!」「美しい。それ以外、言葉がない」と大反響を呼んだ。

 背後にペットハウスが並ぶ中、ザギトワは演技とは打って変わってロングヘアを下ろし、カメラに向かって笑みを見せている。黒のネイルをほどこした両手には、生まれたてに見える茶色の子犬が……。白の子犬を抱えた友人のリオ五輪新体操個人総合金メダリスト、マルガリータ・マムンとともに、ほほえましい雰囲気を醸し出している。

 投稿には「リタにたくさん感謝! こんな素敵な場所に私を連れてきてくれて、精神的にも身体的にも癒された。会えて嬉しかったし、素晴らしい時間を過ごせた!」と記述。友人のマムンが金メダルの快挙を果たしたザギトワを連れ出し、癒しの時間を過ごしたようだった。

 15歳の美しき天才少女と子犬との愛らしい組み合わせに対し、海外ファンも感激の声を続々と上げている。

海外ファン感激「これほどまでに犬になりたいと思ったことはない」

「可愛すぎる女王と可愛すぎる子犬」
「そこの子犬、代わって!」
「美しい。それ以外、言葉がない」
「本当にスイートだ。アリーナも子犬も」
「リラックスしているあなたはより一層、素敵です」
「これほどまでに犬になりたいと思ったことはない」
「美しきフィギュアスケーターの美しき休憩時間」

 このようにコメントが相次いでいた。

 大会後にはご褒美として秋田犬のマサルが贈呈され、“2人”の絆は今やすっかりおなじみに。こんな写真を見ると、マサルは嫉妬してしまうかもしれない。(THE ANSWER編集部)