自身のインスタグラムに生まれ故郷の動物園で撮影した写真を公開

 フィギュアスケートの平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワ(ロシア)が自身のインスタグラムを更新。ポニーテール姿で動物園のアルパカと戯れる写真を公開した。ほのぼのとした雰囲気の写真には「愛おしい」「表情に優しさが溢れている」などファンからの反響が相次いでいる。

 動物たちに癒され、笑顔を浮かべている。ザギトワは4枚の写真を投稿。ファー付きの黒いダウンジャケットにジーンズを履き、ポニーテール姿で動物園を訪れている。向かい合った黒いアルパカの首を撫でて嬉しそうな表情だ。2、3枚目では子どものアルパカと戯れ、最後は白い馬を見上げている。動物に触れ、ほのぼのとした雰囲気となっている。

 実際の写真を自身のインスタグラムに公開したザギトワは、ロシア語、日本語、英語の3か国語でつづって投稿。日本語では「私の生まれ故郷にある動物園に行き、とても仲の良いアルパカ家族に会いました。アルパカは、ラマにとても似ていますが、ラマよりも小さく、とてもフレンドリーな生き物です。しばしの間、アルパカの家族とあそび、これから、アルパカの子供を今後、継続的に支援していくことを決めました、、、かれはとても素晴らしいんです」と馴染みのある動物園で生まれた小さな命を支援すると明かしている。

 ザギトワの投稿には海外ファンから「すごく、すごく素敵」「愛おしい」「福がありますように」「なんて美しいの!」「本当に動物が好きなんだ! 優しい人に違いない」などコメントがあったほか、日本人ファンからも「動物に触れると心が癒やされますよね」「アルパカの家族可愛いね「動物も可愛いし、ザキトワさんもどの角度からも可愛いし。みんな可愛い」「表情に優しさが溢れている」と反響が寄せられた。

 飼っている秋田犬・マサルとの写真を度々公開するなど、動物好きで知られるザギトワ。優しい一面にファンも心打たれていた。(THE ANSWER編集部)