カヌー東京五輪代表の羽根田卓也は22日、音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新し、海外修行で痛感した現地の母国語について話した。18歳でスロバキアに渡った時は、現地語で話すコーチの言葉が理解できず「他の選手に10伝えているのに自分には1しか伝わっていないのが勿体無く悲しかった」と当時を振り返り、なんとか現地語を覚えようと「チームメイトやコーチとも同じ言葉で話すよう心がけ、メモ帳を常に持ち歩いた」と克服の仕方を紹介した。もし何かを学びに特定の国に行くならば、「現地語を理解して多くのことを勉強してほしい。そうすれば、その国を頭ではなく心で理解することができ、得るものもたくさんある」と語った。

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■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額900円(税抜)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net