さすが「マネー」、英メディア「メイウェザーの側近になりたいならどうすべき?」

「マネー(金の亡者)」の異名で知られるボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー。多くの取り巻きがいることでも知られているが、英メディア「ギブミースポーツ」は「フロイド・メイウェザーの側近になるための条件」を特集。なんともメイウェザーらしいエピソードを伝えている。

「もし、メイウェザーの側近の一員になりたい場合はどうするべきなのだろう」。こう記された記事では、海外セレブのニュースを取り扱うYouTubeチャンネル「ザ・リッチェスト(TheRichest)」で紹介された情報をもとに構成している。

 まず、最初の条件は「多額の現金を持ち運び、それを管理できること」という。側近の1人は、一度の外出でバッグに8万ドル(約860万円)から25万ドル(約2700万円)の現金を詰めて持ち運ぶこともあるという情報を伝えている。

 2つ目の条件は「体格に恵まれていること」。あるメンバーは2メートル近くあるという。記事では「そうした体格に恵まれた側近たちを同行させるため、メイウェザーにとって自家用ジェットは1機では足りず、2機目を購入し運用している」と記している。

 さらに「この他にメイウェザーの側近になるための条件があるとしたら、彼に危害を加えようとする人間に対処できることは必須だ」とも記し、護衛の役割を遂行できる能力が挙がるという。

 記事によると、側近になった場合の年収は15万ドル(約1600万円)と噂されており、それは常に銀行振込ではない。また、側近に対し、ロレックスの時計やメルセデスベンツの車を支給したことがあるというエピソードも知られているという。

 もちろん、噂が広まっている部分もあるだろうが、インスタグラムでは札束や高級車を見せつけ、セレブぶりを散々アピールしてきたメイウェザーとあって、さもありなんと思わせるからさすがだ。(THE ANSWER編集部)