宇都宮ブレックスは22日、喜多川修平との契約継続を発表した。

 神奈川県出身の同選手は、185センチ85キロのスモールフォワード。専修大学からアイシンシーホース(現シーホース三河)に進み、琉球ゴールデンキングスを経て宇都宮に加入。今シーズンは40試合に出場し、206得点(平均5.2得点)を挙げた。

 残留が決まった喜多川は、クラブ公式HPで「2020-21シーズンもブレックスの一員として、プレーできることをとても嬉しく思っています。例年以上にバスケットボールができる喜びや、支えてくださる全ての方々への感謝の気持ちを、プレーを通して皆様に喜んでいただける形にしていきます。2020-21シーズンも応援、よろしくお願いします」とメッセージを送っている。