コロナ禍からクライミングジムを守るため、大阪のジムが合同でクラウドファンディングをスタート。支援受付が本日19日の18時から始まった。

 「SAVE OSAKA CLIMBING GYMS」をスローガンに掲げ、「コロナの影響で潰れる事なく、大阪にあるクライミングジムの経営者・クライミングジムを利用するお客さんのLIFE STYLE(大好きな場所・時間・生活リズム)を守る為」に立ち上げたというプロジェクト。大阪・梅田の「クライミングスペースBOLD」のオーナーである浅井さんが発起人となり、5月15日時点で18のジムが賛同した。

 目標金額は5000万円で、6月末の期限までに到達しなかった場合でもプロジェクトを実施するAll-in方式で行われる。集まった支援金は各ジムに分配され、営業自粛中の固定費や再開直後の運転資金に活用される。

 リターンには3千円で提供するロゴ入りの缶バッジとステッカーから、100万円で協力全店舗での広告が打てる企業向けのものまで9種類を用意。原田海、井上裕二、清水裕登、一宮大介、北江優弥の大阪出身またはゆかりのあるトップクライマー5人も、全員のサインが入ったTシャツの提供という形で本プロジェクトに協力している。

支援は下記のリンクから

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編集部