レスリング女子リオデジャネイロ五輪金メダリストの登坂絵莉は19日、音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を初めて投稿し、自身が自粛期間で体感した言葉を紹介した。「当たり前のことは当たり前じゃない」「ピンチはチャンス」の2つで、子どもたちへ向けて「今のうちにこの言葉の意味を実感できた皆さんはもしかしたらラッキーで、これからの時間の過ごし方次第で良い方向に向かっていけると思う」とアドバイスした。目標がある子は「今の時間も目標に向かって自分が何をすべきかを考えて全力で頑張ってほしい」、まだ(目標が)ない子には「せっかくのこの時間なので私は何をしたいんだろう、何になりたいんだろうと自分の目的や目標を見つける時間にしてほしい」とそれぞれに呼び掛けている。

■登坂絵莉選手「日本の子供たちへ」の音声は【こちら】から。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額900円(税抜)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net