サッカーのブラジル1部ボタフォゴに所属する本田圭佑は5月16日、音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新し、学校で出される宿題の在り方について意見を述べた。冒頭で宿題について「いらないと思う」とし、「知的好奇心が旺盛な子もたくさんいる自分で考えさせてやればいい。そのきっかけを先生が子どもたちに提供することが大事」と教育現場に呼び掛けた。一方で勉強が得意ではない子もたくさんいるので「嫌だったしなくていい」と言い切り「宿題で自身を追い込んで精神面を強化したいなら別の方法をアプローチするべき」と話した。

■本田圭佑選手「宿題は自分で決めさせて、もし嫌ならしなくていい」の音声は【こちら】から。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額900円(税抜)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net