元F1ドライバーで世界耐久選手権(WEC)などでも活躍する小林可夢偉は15日、音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新し、子どもたちへ成長に繋がる時間の使い方を説明した。時間を使う上で「スケジュール管理や、1日をどれだけ考えて使うかといったことが非常に重要になる」とし、「1秒1秒をいかに大切に使うかでコロナの時期に過ごした時間で周囲と大きな差をつけることができる」と述べた。さらに「頭を使って自分で考えて自分でその行動を移すことは、将来新たなことに挑戦する際に自分でやるべきことを見つけられるようになる」と語った。

■小林可夢偉選手「日本の子供たちへ」の音声は【こちら】から。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額900円(税抜)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net