プロレスラーのオカダ・カズチカは14日、音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新。頑丈な身体が自慢のオカダも過去に大怪我を負い手術したことを明かした。「身体がほぼ痛くない日はなく、ビンタで歯がかけたり、座った瞬間にギックリ腰なったりしても、翌日リングで試合をしている」と怪我が少ないとしつつも、「メキシコ時代に半月板を損傷し、膝が曲げれなくなった」と当時の様子を語った。手術時の話では注射が苦手で「注射の本数が1本少ないという理由で下半身麻酔から全身麻酔に変えてもらった」と裏話を披露している。

■オカダ・カズチカ選手「怪我」の音声は【こちら】から。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額900円(税抜)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net