通算5つの五輪金メダル獲得のロクテ「ニュースをシェアせずにいられない!!」

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で東京五輪は1年延期となった中、男子競泳で通算5つの五輪金メダルを獲得しているライアン・ロクテ(米国)が驚きの報告をしている。99歳の祖母が新型コロナウイルスに感染したものの、回復したというのだ。自身のインスタグラムに幼い頃に撮影した祖母との画像を公開しながら報告。米メディアも報道している。

 数多のメダルを獲得した男も、99歳祖母の強さを喜んだ。ロクテは、幼少期の自身と祖母との2ショット写真をインスタグラムに公開。笑顔の幼いロクテの後ろで、温かい笑顔を浮かべている祖母との1枚とともに、喜びの声をこうつづっている。

「今日、99歳になるおばあちゃんが新型コロナウイルスの生還者となった!! 彼女の強さには恐れ入った。このニュースはシェアせずにはいられないね!!」

 驚きの報告について、米水泳専門誌「スイムスワム」は「ライアン・ロクテ、99歳の祖母が新型コロナウイルス感染から回復と報告」と題した記事で伝えている。同メディアは「ロクテは過去にも自身の祖母をファンに対して紹介しており、リオ五輪開催中の2016年には、当時95歳だった祖母が老人ホームで手作りの聖火を運ぶ姿を映した動画を投稿していたこともある」と、2人の関係にも触れている。(THE ANSWER編集部)