所属先のインスタグラムに登場、現在の過ごし方に言及

 フィギュアスケート女子で2017年の四大陸選手権優勝の三原舞依(シスメックス)が所属先のインスタグラムに登場。自身の手作りマスクを着用する写真を投稿し、ファンにメッセージを送っている。

 新型コロナ禍の中で、三原も“おうち時間”にオリジナルマスクを製作していた。手縫いで仕上げたようで、鼻から口までをしっかりと覆っている。白地にアイスクリームのイラストをデザインしたものや、水色の生地に鳥が入ったものなど複数の種類を完成させたようだ。また鼻の部分がきっちりと収まるように、きめ細かく丁寧に仕上げている。

 文面では現状についても記しており、「私は最近、お家の中でストレッチ、トレーニング、ダンス、大学のオンライン授業のほかに、プレゼントしていただいた手ぬぐい、タオル、生地を使ってマスクを作ったり、レシピを見てお料理をしたりと毎日元気に過ごしています」と投稿。どうやらオリジナルマスクにはタオルや、手ぬぐいを使用しているようだ。

 さらに「ほんの少しですが、マスク作りの工程です! 手縫いのものや、ミシンのもの。祖母に教えてもらって作れるようになりました! 私も作っているのですが、おばあちゃんはもっとたくさん作っていて凄いです。少しでも早く新型コロナウイルスが収束することを信じて、皆様がお元気に笑顔で過ごせますことを心からお祈りしています」とファンにメッセージを送っている。

 2019-20シーズンは体調不良で欠場が続いた三原。元気におうちで過ごす様子に安どしているファンも多いだろう。(THE ANSWER編集部)