2019年8月29日、帯広で開催された日本ハム対西武の一戦。スポーツ専門チャンネル「GAORA」の特設放送席で“事件”…
2019年8月29日、帯広で開催された日本ハム対西武の一戦。スポーツ専門チャンネル「GAORA」の特設放送席で“事件”が起きた。4回、追い込まれた西武・中村剛也は外角低めに落ちる球に反応。前に出たバットはスイングかに見えたが審判の判定はセーフ。解説・岩本勉氏の「やめてください、スロー(再生)はやめてくださいよ!」という声も虚しく、やはりバットが回ったようにも見えるリプレー映像が大々的に映し出されてしまう。
名実況「イッツ・ゴーンヌ!」でお馴染みの近藤祐司アナウンサーが「判定はセーフです」と仕切り直した次の瞬間だった。放送席のマイクには「ガンッ!」という衝撃音が。中村の放ったファウルボールが放送席を襲い、たった今までスロー映像を映していたはずのモニターを破壊した。偶然とは思えないほどのタイミングに、岩本氏も近藤アナも大慌て。「ああーもうこれ!ああーこれ!」とドタバタのうちに動画は終了している。
この一部始終には、ファンも「スイングバレたから放送席に打つの草」、「証拠隠滅でモニター壊さないで」、「放送席ゴーンヌ!」、「岩ちゃんバチ当たったみたいな流れで草」、「これは放送席に報復ファウルですわ」と大爆笑だった。(Full-Count編集部)