こいのぼりケーキなどの力作を公開「食べるのもったいない」

 フィギュアスケートのバンクーバー五輪代表・織田信成さんが「おうちカフェ」として挑戦中の料理が話題を呼んでいる。力作の数々をツイッターで公開。「器用だなぁ」「女子力高め」などと反響が広がっている。

 氷上から台所に舞台を移し、織田さんが奮闘中だ。子どもの日の5日に投稿したのは「こいのぼりケーキ」。細長いスポンジに生クリームと細くスライスしたいちごを敷き詰め、こいのぼりのうろこを表現。目もしっかりと付け、可愛らしくアレンジしている。8日からは「#おうちカフェ」と題し、マンゴーなどのフルーツをふんだんに使ったデザートの豆花を公開した。

 そして、9日には「高さのあるスコーンのつもりがメロンパン召喚して泣いた」と茶目っ気たっぷりに画像を公開。スコーンを作ろうとしたが、焼くと想像以上に膨らんでしまい、メロンパンのような見た目になったことを悔やんでいた。しかし、いずれも一生懸命に料理に挑戦していることが伝わってくる力作だ。

 これらには多くの反響が集まり、特にこいのぼりケーキについては「めちゃくちゃ可愛い!」「飯テロだ」「相変わらずの女子力です」「器用だなぁ」「ウロコがリアル」「女子力高め」「食べるのもったいない」などと絶賛が続々。新型コロナウイルス感染拡大により、外出自粛が広がる中、織田さんは着実に料理のレベルアップを遂げているようだ。(THE ANSWER編集部)