癇癪を起こして豪快にラケットを破壊するなど問題を起こすこともある一方、ト…
癇癪を起こして豪快にラケットを破壊するなど問題を起こすこともある一方、トリッキーなプレーを多用し、観客を楽しませるテニスをするブノワ・ペール(フランス)。そのペールが5月8日に31歳の誕生日を迎えたことを記念して、Tennis TVのYouTubeチャンネルが、ペールの仰天ショットトップ10を動画にまとめている。
今回紹介されたのは以下のショット。
10位:相手のセカンドサーブより速そうな、時速182kmの高速リターンエース
9位:錦織圭(日本/日清食品)との強烈なバックハンドショットがぶつかり合うラリーの最後に見せた、繊細なタッチのハーフボレー
8位:ノバク・ジョコビッチ(セルビア)戦で見せた、意表を突くドロップショットからの、ネットに詰めての股抜きショット
7位:華麗な股抜きボレーロブ
6位:繊細なタッチのハーフボレーからの股抜きショット2連発
5位:サーブで錦織を崩し、浮いた球に対して大きくジャンプして股抜きショット
4位:3球目を股抜きハーフボレーで返してからの、ドロップボレー
3位:サーブで相手を後ろに下げ、3球目でネット際にポトリと落とす股抜きハーフボレー
2位:ドロップショットをギリギリで鋭角に返されるが、跳びついてポール回しでウィナー
1位:強烈なバックスピンでバウンド後にネットにかかる、返しようがないドロップボレー
股抜きショット、そして繊細なタッチといったペールの魅力がつまったショット集となっている。ペールは2016年にキャリアハイとなる世界18位を記録。現在も世界22位で、3つのタイトルを獲得している。
(テニスデイリー編集部)
※写真は2019年「全仏オープン」でのペール
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)