グラウンド上で“逆水平チョップ”を受けたのはソフトバンクの本多雄一内野手(現1軍内野守備走塁コーチ)だった。 2015…
グラウンド上で“逆水平チョップ”を受けたのはソフトバンクの本多雄一内野手(現1軍内野守備走塁コーチ)だった。
2015年3月28日ソフトバンク対ロッテ戦(ヤフオクドーム)。4回2死走者なしの場面でロッテ岡田が放った打球は一塁へのゴロに。一塁手・李大浩が捕球し一塁ベースカバーに入ったスタンリッジにトスしたが岡田の足が勝ち内野安打となった。
一塁塁審・東が力強く両手を広げ「セーフ」のコールを行ったが、その右腕がすぐ後ろにいた二塁手・本多の顔面へ。間一髪、スレスレのところで避けたが、思わぬ形で“逆水平チョップ”を食らうことになった本多も苦笑いを浮かべるしかなかった。
これにはファンも「珍プレー好プレーに出てきたやつ」「小橋健太ばりの逆水平」「鼻血でるやつ!」「くそ笑った」「動画時間46秒なとこにパ・リーグTVの愛を感じる」と大笑いだった。(Full-Count編集部)