2016年4月24日、QVCマリンフィールドで行われたロッテ対オリックス戦で始球式のマウンドに上がったのは“野球女子”…
2016年4月24日、QVCマリンフィールドで行われたロッテ対オリックス戦で始球式のマウンドに上がったのは“野球女子”として知られるタレントの稲村亜美さんだった。出演していたCMで披露した美しい打撃フォームから“神スイング”と称され、始球式でも引っ張りだことなっていた。
小学校1年生から野球を始め、中学生の頃はシニアリーグにも在籍していたという稲村さん。ロッテのマリンフェスタ用ユニホーム、白のショートパンツ姿で登場すると、スタンドのファンをどよめかせる驚愕の1球を投じた。
大きく振りかぶると、しっかりと足をあげ、思い切りボールを投じた。勢いのあるボールは、オリックスの後藤駿太外野手の内角高めに決まる見事なストライクに。いいコースに決まるボールとなり、打者の後藤もやや驚いた様子だった。
この1球は稲村さんの始球式最速記録となる103キロを計測。その剛腕は既に知られているところだったが、その見事な球筋にスタンドからも大きなどよめきと大きな拍手が起こった。そして、最後には自らの手でマウンドをならしてからマウンドを降りていた。(Full-Count編集部)