現役時代は度重なる大怪我に悩まされたが、その試練に打ち勝ち2010年の東京世界選手権で二階級制覇を果たす。

これは日本人女子では初、世界でも3 人目の快挙。2012 年にはロンドン五輪に出場し銀メダルを獲得。

柔道界では、持ち前のリーダーシップと明るい性格で先輩、後輩から慕われている。

現役を引退後、現在は、コマツ女子柔道部で監督として後進の育成に励みながら、テレビ・イベントへの出演や全国各地で柔道教室を行い普及活動にも取り組んでいる。