スポーツロスに嘆くファンへ「名珍場面特別編」―17年10月の羽生結弦とラジオノワ

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くのスポーツイベントが延期、中止を余儀なくされている。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回はフィギュアスケートの羽生結弦(ANA)だ。2017年10月に女子のエレーナ・ラジオノワ(ロシア)がインスタグラムを更新し、羽生との2ショット画像を投稿。美男美女の1枚に世界のファンが魅了されていた。

 ラジオノワが掲載したのは1枚の写真だった。17年10月のグランプリ(GP)シリーズ初戦ロシア大会のリンクサイド。ブロンドの髪をアップにして巻いた笑顔を見せるラジオノワに対し、羽生が後ろからカメラに向かって優しく微笑んでいる。ともに手の甲を裏に返したお揃いのピースで可愛らしく納まっていた。

 身長167センチのラジオノワはくっきりとした目鼻立ちが特徴で美人選手と知られ、世界女王エフゲニア・メドベージェワとともに人気を集めるロシア選手。コメント欄は「両方とも素敵」「ファンタスティックな写真」「ビューティフル・ツー!」「2人の笑顔がとってもナイス」「なんてことなの、私の大好きな2人が…」と海外ファンから感嘆の声が続出していた。

 羽生自身も男女、国籍を問わず、他のスケーターから一目置かれていることがうかがえた1枚の写真。同大会では羽生は2位、ラジオノワは4位だった。(THE ANSWER編集部)