4年前に快挙達成の4人がオンラインリレー動画投稿

 陸上短距離の桐生祥秀(日本生命)ら、2016年のリオ五輪の4×100メートルリレーで銀メダルを獲得した4人がSNSを更新。オンライン上でバトンをつなぐ動画を投稿すると、ファンからは「感動しました!」「面白い!」などと反響が集まっている。

 あの日の興奮が甦った。まずはリオ五輪当時、おなじみとなった刀を抜く侍ポーズを披露した山縣亮太(セイコー)、飯塚翔太(ミズノ)、桐生、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)の4人。一走の山縣から、飯塚、桐生、ケンブリッジと「はい!」という掛け声で緑のバトンをつないでいく。

 オンライン上で、見事にバトンリレーを完成させた4人は最後に「グリーンバトンを未来へ!」と締めくくった。4年前と同じ緑のバトンをつないだ4人。「思いを一つに頑張りましょう」(桐生)などとつづり、コロナ禍の中で一つになることの大事さを伝えていた。

 この投稿にそれぞれのフォロワーからは「めちゃくちゃかっこいい!」「感動しました!」「凄い! 面白い!」「あの感動を思いだす!」などと反響のコメントが続々集まっている。(THE ANSWER編集部)