小塚崇彦さんが作成した靴下マスクが大反響、口を踵部分で覆い…

 フィギュアスケートのバンクーバー五輪代表・小塚崇彦さんがツイッターを更新。新型コロナウイルス感染拡大の影響でマスク不足となっている中、自作の“靴下マスク”の画像を公開すると、ファンから「ちゃんとマスクになってますね」「マスクすごい」と驚きの声が上がっていたが、「良いかも」と反響が拡大している。

 少しごわついた感がまたいいのかもしれない。小塚さんが1枚の画像を公開。襟付きで紺色のシャツを着て、自撮りをしているようだが、顔を覆っているのはなんと靴下で作られたマスクだった。ベージュを基調とした生地で、足首を覆う部分のラインが目元と鼻にうまくフィットしている。口は踵部分にすっぽりと収まっているようだ。

 小塚さんは文面に「#くるぶし靴下」「#先っぽ切って」「#耳かけ作るだけ」などとハッシュタグを添えている。秀逸なデザインの1枚にファンからは「ちゃんとマスクになってますね 素晴らしい」「顔半分隠れててもイケメン(笑)」「マスクすごい」と称賛の声が上がっていたが、反響はさらに拡大。「たかちゃん顔小さくて羨ましい~」「良いかも」とコメントが集まっている。

 誰にでもできそうな手段が、マスク不足解消の一手になるかもしれない。(THE ANSWER編集部)