宇野昌磨の衣装モデルのマスク、作者が予告「ショーマスクを手に入れるチャンスだ」

 フィギュアスケートの宇野昌磨(トヨタ自動車)らの衣装をモデルにしたマスクが話題を集めていたが、作成した衣装デザイナーは“宇野マスク”の追加販売を自身のインスタグラムで発表した。これまで3種類を販売したが、いずれもすぐに完売の大人気。これを受け、1種類だけ画像を公開し「これが最後の補充となるでしょう!」と追加販売の告知をしている。

 人気爆発の“宇野マスク”を作成していたのは、カナダの衣装デザイナー、マシュー・キャロン氏だ。今回、公開した画像は宇野の衣装を模したマスク。黒の生地に銀色のスパンコールが散りばめられた煌びやかなデザインだ。2枚目の画像では、宇野が両耳に手を当てているような演技中のワンシーンだった。

 同氏はアイスダンスのマディソン・チョックらの衣装を模した鮮やかなマスクも作成していたが、中でも宇野の衣装をモチーフにしたものは大反響。1枚で200カナダドルから250カナダドル(約1万5000円から約1万9000円)だったが、3種類ともすぐに完売していた。マスクは公式サイトで販売し、収益の100%をWHOの「新型コロナウイルス感染症連帯対応基金」に寄付すると公表している。

 人気を受け、キャロン氏は自身のインスタグラムで3日午後7時(日本時間4日午前8時)から追加販売を行うと説明。「これが最後の補充となるでしょう! ショーマスクを手に入れるチャンスです」とつづっている。

 この投稿に、販売を待望していた日本人ファンからは「本当に本当にありがとう」「その知らせを待っていました!」「私もあなたと一緒にショーマスクを作りたい」などとコメントがあったほか、海外ファンからも「今回は完売までにどれくらいの時間がかかるのでしょう」と関心が寄せられている。(THE ANSWER編集部)