スポーツロスに嘆くファンへ「名珍場面特別編」―中日ユニ姿のザギトワに反響

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くのスポーツイベントが延期、中止を余儀なくされている。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回はフィギュアスケート、平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)と野球の意外過ぎるコラボだ。2018年8月、アイスショーで共演した長洲未来(米国)がインスタグラムでザギトワとの2ショットを公開したのだが……その姿はなんと中日のユニホームを身に着けてのもの。ファンを大いに喜ばせていた。

 2018年、愛知・長久手市で行われた「THE ICE」で華麗な舞いを披露した2人。長洲が公開したのは舞台裏の1枚だった。愛知で行われたこともあり、ザギトワが纏っているのは、中日ドラゴンズのユニホームだった。背番号は当時の年齢と同じ「16」で「ZAGITOVA」のネーム入りだ。背番号を見せるように、バックショットでカメラ方向を向きなおしている。実際のショーでは、さらに中日のマスコット・ドアラの耳もつけて出演していた。

 黒の衣装姿の長洲は「ザギちゃん」と日本語でつづって自身のインスタグラムに公開。日本そして海外ファンからは「2人とも大好き」「ワオ、2人のクイーン」「可愛すぎる!」「ドアラザギちゃん最高」「ビューティーズ!」など、2人を称賛する書き込みが相次いでいた。

 秋田犬「マサル」の存在もあり、日本でも高い人気を誇るザギトワ。今後はどのような姿を見せてくれるのだろうか。(THE ANSWER編集部)