稲垣祥(名古屋グランパス)1991年、東京都練馬生まれ。

FC東京U-15むさし、帝京高等学校、日本体育大学を経て2014年にヴァンフォーレ甲府に加入しプロキャリアをスタートさせる。

甲府、広島では高いボール奪取力と無尽蔵のスタミナを武器にレギュラーに定着しボランチ、インサイドハーフとして評価を高める。2019年大分戦では83本のパスで、パス成功率100%を記録。

J1の試合で80本以上のパスを供給し、100%のパス成功率を記録したのは2017年5月C大阪戦での森崎和幸(広島)以来の快挙であった。

2020年、名古屋グランパスへ完全移籍を発表。

動画内にあるJARTA流の身体操作トレーニングを取り入れ更なる高みへとチャレンジする。