ゴンザレス記者のツイッターによると、グラシアルは「ケガは100%回復した。今後、まだ2週間リハビリを続けなければならな…
ゴンザレス記者のツイッターによると、グラシアルは「ケガは100%回復した。今後、まだ2週間リハビリを続けなければならないが、15日後にはスイングやゴロ捕球を始める」と話したという。再来日について、同記者は「まだはっきりしていない」としている。また、キューバサイト「JIT」もグラシアルの患部の回復は順調で「腫れや痛みはない」と報じている。
グラシアルはアルフレド・デスパイネ外野手、リバン・モイネロ投手とともに、3月下旬に米国で開催予定だった東京五輪米大陸予選に出場するため、3月上旬に離日。合宿を行うメキシコでキューバ代表に合流する予定だったが、予選が延期されたことでメキシコからキューバに帰国していた。すでにモイネロは再来日しているが、右手首を痛めているデスパイネもキューバに滞在している。
現在、コロナ禍の影響で、キューバを発着する国際線の全ての定期便がストップしており、国内では外出自粛が続いている状況。5月も近隣諸国へのフライトは軒並み欠航予定で、2人の再来日は早くとも6月以降となりそうだ。(Full-Count編集部)