球史に残るスーパープレーが起こったのは2014年6月18日の広島対楽天戦。2死1死一塁の場面で広島・倉が放った打球は三…
球史に残るスーパープレーが起こったのは2014年6月18日の広島対楽天戦。2死1死一塁の場面で広島・倉が放った打球は三遊間へのゴロとなった。三塁手・松井は斜め後方でステップしながら捕球すると、二塁ベースに入った藤田に向けバックトスで送球し封殺しアウトを奪った。
当時38歳の松井が見せた三塁からのバックトス。約20メートルの距離をドンピシャで投げた超美技にファンも「意味が分からない」「普通届かないだろ…」「衝撃的すぎて唖然」「運動神経の塊」「凄すぎ」と驚きの声を上げていた。(Full-Count編集部)