衣装デザイナーのキャロン氏が作成、美しい1枚に反響「私の大好きなドレス」

 フィギュアスケートの宇野昌磨(トヨタ自動車)の衣装をモデルにしたマスクが話題を集めていたが、同じデザイナーが米女子選手の衣装でも新たに作成。インスタグラムで画像を公開すると、海外ファンから「息をのむ美しさ」「本当にただただゴージャス」と称賛の声が集まっている。

 つけるのが畏れ多くなりそうなほどゴージャスだ。マネキンにつけられた1枚のマスク。煌びやかな飾りが無数に付けられ、金色に輝いて見える。立体的なデザインも口と鼻に見事にフィット。布部分のカラーもグラデーションがあり、美しさが際立っている。

 作成したのは、衣装デザイナーのマシュー・キャロン氏。宇野の衣装を模した芸術的なマスクもファンから「あまりにも美しい」と絶賛されていたが、今回はアイスダンスのマディソン・チョック(米国)の衣装をモチーフにしたようだ。2枚目の画像では、力強い目力をした演技中のチョックの画像を公開。文面で「命を守っている間、よりクリエイティブになりましょう」と投稿すると、コメント欄には称賛の声が集まっている。

「あなたが作ったマスクを売りに出すことを考えてください」
「私の大好きなドレスです」
「絶対に売っていたら買います!」
「本当にただただゴージャス」
「これとは別のショーマの衣装のものも、最高にクールだったよね」
「美しい!」
「息をのむ美しさ」
「アメージングだ」

 2月の4大陸選手権を制したチョック。世界的にマスクが不足しているが、様々なデザインのマスクが生まれているようだ。(THE ANSWER編集部)