記事では、昨オフにポスティングでSKワイバーンズからカージナルスに移籍したキム・グァンヒョンを引き合いに出しつつ、起亜…

 記事では、昨オフにポスティングでSKワイバーンズからカージナルスに移籍したキム・グァンヒョンを引き合いに出しつつ、起亜タイガースのヤン・ヒョンジョン、NCダイノスのヤン・ウィジ、SKワイバーンズのチェ・ジョンらを次にMLB挑戦の可能性が高い4選手として紹介。そのなかでも最も有望な選手にはキム・ハソンを挙げた。

 キム・ハソンは2019年の第2回プレミア12決勝で日本から先制2ランを放った24歳の若き遊撃手。CBSスポーツは「(MLBでプレーするという意味で)最も有望なのはハソン・キムだろう。キムは25歳になるのは10月だが、彼は打率.307、出塁率.389、長打率.491、19本塁打、33盗塁(37回中)を記録した。キムは今シーズン終了後にポスティングされる見込みである」と伝えている。(Full-Count編集部)