カブスのダルビッシュ有は24日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新し、昨年11月に動画収入で得た収益470万9892円を国立がん研究センターと、母子家庭を支援するNPO法人リトルワンズに半額ずつ寄付したと公表した。
「やっと寄付できました。協力してくださったあなた、本当にありがとうございました!」と題して、動画を公開。
ダルビッシュは2018年9月に義兄の総合格闘家・山本“KID”徳郁さんを亡くしており、YouTubeでの収益をがんの研究団体などに寄付することを明かしていた。
動画で、ダルビッシュは「寄付できたのも、皆さんがたくさん再生してくださって、高評価、コメント、拡散してくださり、1秒でも見てくれて人全て人が寄付も加担してくれたと思います」と視聴者に感謝を伝え、「自分と一緒に作り上げてきたお金で寄付をされたという事なので、是非自分も寄付しんただぞという気持ちになってほしい」と述べている。
また、新型コロナウイルス対策の支援について「まだ待っている。ちょっと(状況が)良くなってきたときに、本当に困っているところにしっかり寄付したいなと思う」と話した。
ファンからは「癌治療と母子家庭支援のご寄付、すばらしすぎます!スポーツマンとしても、人間としてもかっこよすぎます!」「見た目は勿論、やることもイケメンすぎる🥺」「いつも世の中の為にありがとうございます!」などの声が寄せられている。