スポーツロスに嘆くファンへ「名珍場面特別編」―ザギトワとマサルのコラボに会場大笑い

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くのスポーツイベントが延期、中止を余儀なくされている。スポーツロスに嘆くファンへ向け、THE ANSWERでは過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバックする。今回はフィギュアスケートのアリーナ・ザギトワ(ロシア)と愛犬マサルの微笑ましいコラボだ。昨年3月にモスクワでのイベントで、会場が大笑いに包まれたハプニングの様子をロシアメディアが動画付きで公開。現地のファンに「マサルはなんて可愛いの!」「これで見るのは100回目よ」などと笑顔が広がった。

 日に日に大きくなるマサルはすっかり力強さを増している。モスクワで行われたイベントの最中、マサルと一緒に登壇したザギトワが司会者とトークを繰り広げている時だった。大人しくしていたマサルが突然、ステージ右手の方へ歩き始めた。驚いたザギトワもリードを引っ張って止めようとするが、あまりの勢いに止めることができない。

 そのまま4~5メートルほどステージの端まで引っ張られてしまった。これには会場も大笑い。ザギトワも苦笑いを浮かべていた。慣れない人前で緊張したのか、突然のハプニングをロシアメディア「sports.ru」フィギュア版の公式インスタグラムが動画付きで紹介。同様のシーンを見た現地ファンもネット上に大喜びでコメントを寄せていた。

現地ファンも大喜び「これで見るのは100回目よ」

「ああ、これで見るの100回目よ」
「アリーナはなんて可愛いの」
「私たちの魅力です」
「なんて可愛いの、私たちのスターよ」
「マサルはなんて可愛いの! そして飼い主も魅力的だわ!」
「マサル、ブラボーーーーーーー」
「ラブリー!」
「マサルはアリーナと一緒に生活できてなんてラッキーなのだろう。アリーナの瞳は優しさと平和に満ち溢れています。ご両親にありがとう」

 このように2人の仲良さそうな様子に熱視線が集まっていた。ザギトワのインスタグラムに度々登場するマサル。2人の共演をまた見たいと願うファンは少なくない。(THE ANSWER編集部)