ドキュメンタリー「ラストダンス」配信の日、ブルズが当時のスーパーダンク集公開

 バスケットボール界の“神様”マイケル・ジョーダンら1997-98シーズンのブルズに迫ったドキュメンタリーシリーズ「マイケル・ジョーダン ラストダンス」が19日(日本時間20日)から米スポーツ専門局「ESPN」で配信スタート。現地では大きな盛り上がりを見せている。ドキュメンタリーの舞台となったブルズは公式インスタグラムで、ジョーダンのスーパーダンク10選を動画つきで公開。「どこかにトランポリンでもあるの?」「MJで感動しないなんてあり得ない」などと驚きが広がっている。

 今見ても、規格外ぶりがよくわかる。なぜこんなにも跳べるのか。まるで空中で静止しているように見えるダンクシーンから始まり、2本目の動画ではディフェンスが見とれてしまうようなワンハンドダンク。鮮やかな速攻からの優雅なダンクもあれば、ディフェンスの網を軽々とかいくぐって決める一撃も。

 ボールをもった右手をリングの下から回しながら決めるウインドミル(風車)ダンクに、コースト・トゥ・コーストで決めたものや、アリウープを豪快に叩き込んだものまで、全10本のスーパーダンクをピックアップしている。

 ブルズは「プロに舞台を移すことは、いとも容易いことだった」と添えて動画付きで公開。プレーを懐かしみながらも、ファンからは驚きの声が続々と上がっている。

「今のチームにもこれを見て欲しいな」
「自分をNBA好きにさせてくれた男」
「彼の身のこなしは宙に浮いているよう」
「どこかにトランポリンでもあるのか?」
「MJで感動しないなんてあり得ない」
「ブルズがまた勝ち続けるために必要な男だね」
「子供たちはレブロンが最高の選手だと思っていないか?」
「最高の中の最高」

 今なお史上最高の選手としてクローズアップされるジョーダン。伝説はいかなる時も色あせることはない。(THE ANSWER編集部)