Jリーグは公式YouTubeチャネンルを更新し、Twitterにて募集したJリーグ史に名を刻んだ名勝負を公開した。
選ばれたのは、2013年最終節、前節まで首位の横浜FMが敗れ、サンフレッチェ広島が逆転で史上4クラブ目となるJ1連覇を達成した試合である。
互いに優勝の可能性を残した中での直接対決となった鹿島vs広島の一戦。
広島が石原直樹の2ゴールで鹿島を下しチャンピオンに輝いた。
優勝が決まった瞬間、当時広島を指揮していた現日本代表監督の森保一は選手、コーチ陣と抱き合い、エース佐藤寿人の目からは涙が光っていた。
この動画を見たファン・サポーターからは「サンフレは本当に魅力的なサッカーしてた」「懐かしいなぁ。公式さんありがとうございます」「4年で3度の優勝。誇らしい」とコメントが寄せられている。