ブラジル1部のボタフォゴに所属する本田圭佑は12日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新。「ケガの克服について語る」と題し、ケガした際の考え方について自論を述べた。
本田は冒頭で「トレーニングすればするほど強くなれるが疲労が蓄積され体が壊れる」と話し、「理想の努力はケガする一歩手前」と説明。そこを分かることが一番難しいとし、「たくさんケガした人は知ってる」と自答した。
本田自身もたくさんケガをしてきたといい、「振り出しに戻るからするのはだめだが、ケガして学ぶこともある」と次につながる考えを展開。本田流のケガに対するリスクヘッジを紹介している。
聞き手の「ケガしそうな感覚はいつ頃から分かってきましたか」といった問い掛けには「一回したら記憶に残るが繰り返してしまう」と過去を振り返りながら、克服の仕方を語った。
スポーツのケガで悩んでいる子どもたちが前向きに考えられるようなアドバイスも収録されている。
視聴者からは「経験から学び、それを多くの人に伝えようとすること。素晴らしいです。 ケガ以外のことにも当てはまる考え方だと思いました。」「感覚を記憶することはスポーツのみならず日常生活においても重要ですね!投稿感謝してます ^_^」「本田さん本当男前過ぎ❣ こんな人が身近に 居てくれたら良いのにな🥺」「ただ難しいのが、こんなんで怪我してもうたと、意外な怪我もあったりすんですよねと そこを回避出来るのが実力やったり運やったりすると 敵って自分ですよどんなときも」などの声が寄せられている。