JFAは30日、公式YouTubeチャンネルを更新し、SDウエスカの岡崎慎司とレアル・サラゴサの香川真司が新型コロナウイルス感染拡大の予防を訴える緊急メッセージを公開した。
岡崎は「必ず自宅にいるようにしましょう。一人一人が責任を持って行動することでコロナに対策がよりできると思います」と語り、不要不急の外出を控えるよう呼び掛けた。また、自身の現状について「僕らはいま2週間自宅待機が続いています。その中でネガティブなところだけじゃなくて、逆にポジティブなところもあって、それは自宅にいることで今しかできないことであったり、トレーニングであったり家族とどう過ごすか子供とどう過ごすかいろんなことで向き合うことができるようになります」と前向きにコメントした。
香川は「スペインは本当にたくさんの人が苦しんでいます。僕自身も自宅待機が3週目に入り最低でも後2週間続くと言われています」と現状を報告。「日本もおそらくこれから感染が拡大されていくでしょう。それを止めるのは皆さん次第です。自分たち一人ひとりの行動がコロナに打ち勝つ唯一の方法です」と日本のファンサポーターに対して責任ある行動を促した。
両選手の呼び掛けにファンサポーターからは「いつもほんとにありがとう その言葉が支えに救いになります」「またピッチを駆ける姿を楽しみにしてます」「メッセージしかと受け取りました!家で昔の日本代表の試合でも見ときます」と声が上がっている。




















