米テニスメディアであるTennis Channelのインタビュー動画に、大坂なおみ(日本/日清食品)が登場。そのなかで「もし、引退した選手の中から一緒にダブルスをする人を選べるとしたら」と質問された大坂は、2人のレジェンドの名前を挙げた。

大坂が挙げたのは、グランドスラムで8度の優勝を誇る元世界ランキング1位のアンドレ・アガシ(アメリカ)。そしてもう1人は、2011年にアジア勢初のグランドスラム優勝を果たし、昨年2019年に殿堂入りしたリー・ナ(中国)だ。

選んだ理由について「リー・ナは楽しそうだから。彼女はすごく良い人だし、私が(ミスをして)たまに謝ったとしても、冷静にやさしくしてくれそうだから」と、リー・ナの人柄の良さに触れつつ答えた。

続けて、アガシについては「彼の本を読んで刺激を受けたから」と話している。

自身も、2度のグランドスラム優勝や世界ランキング1位を記録するなど、素晴らしい活躍を見せている大坂。現在、テニスツアーは新型コロナウイルスの影響で少なくとも6月7日まで中断となっているが、できるだけ早く事態が終息し、再びコートで躍動することを期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全豪オープン」での大坂なおみ

(Photo by Kelly Defina/Getty Images)