リバプールは9月24日、イングランド・プレミアリーグ第6節でハル・シティと対戦し、前半からの連続ゴールで5-1と大勝した…

リバプールは9月24日、イングランド・プレミアリーグ第6節でハル・シティと対戦し、前半からの連続ゴールで5-1と大勝した。ユルゲン・クロップ監督は会見で、「カウンタープレスのベストゲーム」と語っている。

前半17分にアダム・ララーナのゴールで動き出した試合は、前半のうちにリバプールが3点リード。後半の立ち上がりに1点を失うも、直後にフィリペ・コウチーニョが入れ替えして再びリードを3点とする。最後は後半26分にジェイムズ・ミルナーが決めてゴールラッシュを締めくくった。

「今日の試合で最も印象的だったのは、ボールを保持しながらのカウンタープレスだ。いままでやってきたカウンタープレスのなかで最高の試合だと思う」

特にクロップ監督は前半のできに満足していると話す。

「前半のパフォーマンスを本当に喜んでいる。後半はそれほどエキサイティングではなかった。良かったけれども100パーセントの集中力ではなかった」

リバプールがハル・シティに快勝(2016年9月24日)(c) Getty Images

リバプールがハル・シティに快勝(2016年9月24日)(c) Getty Images

リバプールのユルゲン・クロップ監督 参考画像(2016年5月17日)(c) Getty Images

リバプールのユルゲン・クロップ監督 参考画像(2016年5月17日)(c) Getty Images