残り1枠の東京五輪代表切符を争うMGCファイナルチャレンジ男子第2戦を兼ねて行われ、日本記録保持者の大迫傑が東京五輪代表へ大きく前進した。自らの日本記録2時間5分50秒を更新する2時間5分29秒でフィニッシュ。日本人トップの4位に入り、五輪代表3枠目の最有力候補になった。
8日のびわ湖毎日マラソンで記録を破られなければ、東京五輪代表に内定する。

レース後には日本実業団陸上連合から日本記録更新ボーナス1億円をゲットした。
日本実業団連合は日本記録更新のほかに2時間6分台の選手に1000万円、実業団指導者に500万円。2時間7分台の選手には500万円、実業団指導者に250万円のボーナスを設定している(条件は自己ベスト)。